青少年・高齢者・企業中間管理職ケアストレスカウンセラー認定試験はWEB試験(CBT形式)にて実施します。
受験詳細につきましては、下記、WEB試験詳細をご確認ください。

近年、こころの病と言われるメンタル疾患にかかる人が急増しております。その数は21世紀を迎え急速に膨れ上がり、平成23年には300万人を超え、現代人特有の病とまで言われています。しかし、メンタル疾患という言葉は浸透しても、メンタル疾患に対する理解が乏しいのが現状です。
こころとは何か? こころが病むとどうなるのか?
本資格は、基礎的なこころの部分を学習する「ケアストレスカウンセラー」から、その対象ごとに専門性を追求した「青少年ケアストレスカウンセラー」「高齢者ケアストレスカウンセラー」「企業中間管理職ケアストレスカウンセラー」を通して、メンタル疾患の理解を高めて頂きます。
メンタル疾患の疑いのある方への対応や、メンタル疾患予防の啓発など、こころのケアができる人材の育成を目指します。

ケアストテキスト画像
(ケアストレスカウンセラー、青少年ケアストレスカウンセラー、高齢者ケアストレスカウンセラー、企業中間管理職ケアストレスカウンセラー、公式テキスト)

各種ケアストレスカウンセラー資格を取得された方を対象に実技研修を開講しております。

ケアストレスカウンセラーは人の心を取り扱う、ともすれば人命にも関わる大変デリケートな分野です。実際にカウンセリング行為を行うためには、理論、知識習得以外に傾聴などの実技訓練を重ねることが不可欠です。

資格取得後、活動するのに不安を感じている方や、どのように活動すればよいかわからない方のためにも、定期的に資格取得後の実技研修を開催しております。研修では実践に近いカウンセリング業務を学びます。カウンセリングの専門家である講師、実技研修修了者で構成するアシスタントとのマンツーマンでの講習(カウンセラーとクライアントに分かれての模擬カウンセリング等)など、資格取得者のスキルアップに役立つ内容となっています。

テキストや試験を通じた知識の習得のみならず、実技訓練を用いた研鑽を通じ、カウンセリングスキル向上に役立てて頂ければ幸いです。

実技研修を修了し、更に勉強を重ね、個人でカウンセリングルームを開設し活動している方、電話カウンセリングのサロンに所属している方など、有償はもちろんボランティア活動も含め、様々な局面で活躍する有資格者が多数います。

詳しくは下記「各種実技研修のご案内」をご覧ください。 

 

WEB試験詳細