認知症ケア指導管理士(2010年7月度より実施)

認知症高齢者が増加する現在、医療・介護現場で働くスタッフの、認知症に対する専門性と質の向上が大きな課題となっております。「認知症ケア指導管理士」 は医療・介護現場で働く方のスキル・アップを目的とした認定資格です。もちろん、自宅で認知症高齢者を介護するご家族にとっても最適な資格と言えます。 『一般社団法人総合ケア推進協議会』との共同認定のお知らせ この度、「認知症ケア指導管理士」をより一層レベルの高い資格とする為、資格を取得された方々の専門知識の向上やキャリアアップセミナーの開催、そして「認知症ケア指導管理士」上級資格の実施をサポートすべく、『一般社団法人総合ケア推進協議会』ご協力をお願いし、共同認定とさせて頂くこととなりましたのでお知らせ申し上げます。 『一般社団法人総合ケア推進協議会』とは、医療・福祉・介護・保健の各分野における正しい知識や技術に関する研究の教育・普及・推進に努めるとともに、全ての方の健やかな生活に貢献することを目的として平成23年に医師・看護師・栄養士等の専門家で設立された団体です。 認知症ケア指導管理士 受験者数 18,000名(2015年4月時点)

■「認知症ケア指導管理士」2年毎の資格更新手続き・内容に関して ■
「認知症ケア指導管理士」は、2年毎に更新制度のある資格です。
●更新方法 2年間の認定登録期間の有効期限の2ヶ月~3ヶ月前に、資格取得者各位には、文書で更新のご案内とともに『資格更新申込書』をお送りします。更新を希望される方は、更新料(5,000円)お振込みの上、『資格更新申込書』に必要事項を記入し、新認定証作成に使用する写真1枚(3㎝×2.4㎝)とともに職業技能振興会まで送付いただきます。
●更新内容 ・新しい認定証の発行 ・「認知症ケア指導管理士」に関わる情報の提供 ※更新とともに一般社団法人総合ケア推進協議会にご入会されると様々な特典があります。資格更新者は一般の入会者より入会金額が安くなります。(詳細は一般社団法人総合ケア推進協議会(℡03-5829-6622)へお問合せください。)

試験詳細