新着情報

○2019/11/20
第13回「給与計算実務能力検定2級」は2020年3月22日(日)に実施いたします。願書を公開いたしました。 

○2019/11/18
2019年11月17日(日)実施、第12回「給与計算実務能力検定2級」正解番号掲載 
注意:問題用紙を全て回収する試験のため、以前は正解番号の公開を控えておりましたが、正解番号のみでもご確認したいという多くの受験者様のご要望に応え、正解番号を掲載いたします。下記、リンクよりご確認ください。
第12回「給与計算実務能力検定2級」 試験解答(2019年11月17日実施)PDF

○2019/6/1
2019年11月17日(日)開催、第12回給与計算実務能力検定(2級)の願書受付を開始いたしました。受験要項・願書はこちらからダウンロードしてください。

○2019/4/26
2019年3月21日(木・祝日)第11回 給与計算実務能力検定(2級) 合格発表、下記、リンクよりご確認ください。

第11回 給与計算実務能力検定(2級) 合格者一覧 PDF

○2019/3/22
2019年3月21日(木・祝日)実施、第11回給与計算実務能力検定2級の正解番号を公開いたしました。
第11回給与計算実務能力検定2級(平成31年3月21日実施)正解番号 PDF
※問題用紙を全て回収する試験のため、以前は正解番号の公開を控えておりましたが、正解番号のみでもご確認したいという多くの受験者様のご要望に応え、正解番号を掲載いたします。

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「給与計算実務能力検定試験」は、給与計算業務に関する知識と実務能力を測定する検定試験です。給与は従業員の生活を支える根幹であると同時に、給与計算の実務は各種の社会保険料や所得税等の税金を国に納める代行作業でもあり、決して間違いの許されない大変重要な業務です。このように非常に重要な業務であるにもかかわらず、給与計算にはこれまでその実務能力を客観的に判断する尺度が存在しませんでした。 そこで、給与計算の実務能力についても客観性を持った評価尺度とするべく、そのたび、「給与計算実務能力検定試験」を創設しました。全国600万のすべての企業において行われている給与計算業務について、一定の評価尺度を設けることは、

① 女性の職場復帰支援
② 労務コンプライアンスの向上
③ 採用の効率化  等

現在我が国が抱える雇用の問題に対する解決の一助となりえます。

■「給与計算実務能力検定」2年毎の資格更新手続き・内容に関して ■
 「給与計算実務能力検定」は、2年毎に更新制度のある資格です。

●更新方法
2年間の認定登録期間の有効期限の3ケ月~6ヶ月前に、資格取得者各位には、文書で更新のご案内とともに『資格更新申込書』をお送りします。更新を希望される方は、更新料(5,000円)お振込みの上、『資格更新申込書』に必要事項を記入し、新認定証作成に使用する写真1枚(3㎝×2.4㎝)とともに職業技能振興会まで送付いただきます。

●更新内容
・新しい認定証の発行
・「給与計算実務能力検定」に関わる情報の提供

願書は下記、「願書入手から合格発表まで」をクリックし、願書(PDF)からダウンロードしてください。

試験詳細

■ 試験区分
給与計算実務能力

■ 受験資格
特になし(どなたでも受験できます)

■ 出題科目
① 給与計算の基本的な仕組みの理解
② 給与計算に関連する、労働基準法や労働契約法などの労務コンプライアンスに関する知識
③ 給与計算に付随する各種手続きの基本
④ 社会保険関係の基本的な給付
⑤ 給与計算に最低限必要な割増賃金などの計算方法
⑥ 実例に基づく基本的な給与計算の計算問題 など

■ 試験形態
出題問題数:40問
出題形式:知識問題35問(四肢択一、マークシート方式)、
計算問題 5問(四肢択一、マークシート方式)
点数配分:知識問題1問2点(計70点)、計算問題1問6点(計30点)
※試験時には、計算問題用に下記のような「資料集」を配布致します。
給与計算実務能力検定2級資試験 資料集(サンプル)

■ 合格基準
出題問題のうち、7割以上の得点獲得を合格基準点とします。

■ 受験料
2級:8,000円

■ 級の区分
2級
実務上の基礎となる労務コンプライアンスについて正しく理解し、基本的な給与計算の計算を行い、明細を作成出来るレベル。一般職員として、通常の月次の給与計算業務をこなせる者。

1級
労働法令や税務についても正しく理解し、複雑な制度やイレギュラーな給与体系にも対応可能、また年末調整を含め、年間を通じて給与計算に関するすべての業務に精通したレベル。社会保険や税務等付随する手続きを行うことができ、給与計算業務のリーダーとして管理できる者。

■ 公式テキストの案内
当財団監修のもと、平成25年11月日本能率協会マネジメントセンターより発行されました。 一般書店・Amazon(アマゾン)にて購入出来ます。

・定価:本体2,000円+税
AMAZONへのリンクはこちらから。

 


・定価:本体2,000円+税
AMAZONへのリンクはこちらから。

【試験対策講座(任意受講)】 一般社団法人実務能力開発支援協会で実施

■ 試験日時
第13回「給与計算実務能力検定(2級)」試験
2020年3月22日(日)

■ 試験会場
北海道会場:松﨑ビル南一条
宮 城会場:東京エレクトロンホール宮城
東 京会場:昭和女子大学 1号館
栃 木会場:宇都宮市文化会館
埼 玉会場:さいたまソニックシティ
※埼玉会場が定員になった場合は、東京会場での受験となります。
静 岡会場:グランシップ(静岡コンベンションアーツセンター)
愛 知会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
大 阪会場:新大阪丸ビル新館
新 潟会場:新潟ユニゾンプラザ
石 川会場:石川県地場産業振興センター
広 島会場:RCC文化センター
岡 山会場:調整中(決定次第HPにて公開します)
福 岡会場:福岡県立ももち文化センター ももちパレス
大 分会場:府内学園
熊 本会場:くまもと県民交流館パレア
鹿児島会場:宝山ホール(鹿児島県文化センター)
沖 縄会場:沖縄産業支援センター

■ 試験時間
全120分

①願書準備・請求(A・Bいずれかの方法で入手してください)
A:当ホームページより、受験願書をダウンロード(下記、PDFをクリックしてください。)
給与計算実務能力検定2級願書

給与計算実務能力検定2級願書記載例

B:一般財団法人職業技能振興会(TEL:03-3353-9181 または お問い合わせフォームに「受験願書希望」と明記の上、各項目を記入)へ、願書請求依頼をしてください。

②出願書類提出
・受験願書
・写真(縦3cm×横2.4cm)1枚
・受験料振込明細書のコピー を、一般財団法人職業技能振興会へ郵送してください。

③受験料払込
受験料:※振込手数料は各自ご負担願います

(2級)8,000円

振込先:三菱UFJ銀行【銀行コード:0005】
新宿中央支店【支店コード:469】 普通預金 口座番号:3645186 口座名義:一般財団法人職業技能振興会
* 受験者の都合で受験を取りやめた場合、受験料の返金・他試験への振替・次回試験への振替などは一切行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

④受験票の受領
一般財団法人職業技能振興会が出願書類および受験料振込を受付・確認した後に受験票、会場案内、領収書を郵送します。
※3月13日(金)までに受験票等が到着していない場合は、速やかに一般財団法人職業技能振興会へお問い合わせください。

⑤試験当日
会場への入室は試験開始時間30分前から開始いたします。受験票・筆記用具・電卓を持参し、受験票で指定された会場にて受験してください。
※所得税額表や標準報酬月額表等、計算が必要になる問題がある場合は、試験問題と資料を配布致します。
※試験時間中は、受験生は全員一律で、問題と同時に配布した資料をお使いいただくことになります(個人で持参した資料・一覧表などの閲覧は認められません)。
◎試験問題、資料は解答用紙とともに全て回収いたします。

⑥合否発表
試験実施より約6週間以内に、一般財団法人職業技能振興会より合否通知を郵送します。
合格者の認定登録には別途2,000円が必要となります。
※登録がない場合、資格認定・認定証発行は致しませんのでご注意ください。