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給与計算実務能力検定 1級

/給与計算実務能力検定 1級
給与計算実務能力検定 1級 2017-11-17T11:45:32+00:00

新着情報
○2017/11/17
2017/11/5に実施しました、「第4回給与計算実務能力検定1級」の合格発表は12月初旬にホームページ上で発表予定です。
今しばらくお待ちください。

「給与計算実務能力検定試験」は、給与計算業務に関する知識と実務能力を測定する検定試験です。給与は従業員の生活を支える根幹であると同時に、給与計算の実務は各種の社会保険料や所得税等の税金を国に納める代行作業でもあり、決して間違いの許されない大変重要な業務です。このように非常に重要な業務であるにもかかわらず、給与計算にはこれまでその実務能力を客観的に判断する尺度が存在しませんでした。 そこで、給与計算の実務能力についても客観性を持った評価尺度とするべく、そのたび、「給与計算実務能力検定試験」を創設しました。全国600万のすべての企業において行われている給与計算業務について、一定の評価尺度を設けることは、

① 女性の職場復帰支援
② 労務コンプライアンスの向上
③ 採用の効率化  等

現在我が国が抱える雇用の問題に対する解決の一助となりえます。

■「給与計算実務能力検定」2年毎の資格更新手続き・内容に関して ■
 「給与計算実務能力検定」は、2年毎に更新制度のある資格です。

●更新方法
2年間の認定登録期間の有効期限の3ケ月~6ヶ月前に、資格取得者各位には、文書で更新のご案内とともに『資格更新申込書』をお送りします。更新を希望される方は、更新料(5,000円)お振込みの上、『資格更新申込書』に必要事項を記入し、新認定証作成に使用する写真1枚(3㎝×2.4㎝)とともに職業技能振興会まで送付いただきます。

●更新内容
・新しい認定証の発行
・「給与計算実務能力検定」に関わる情報の提供

試験詳細
(願書は下記、「願書入手から合格発表まで」をクリックし、願書(PDF)からダウンロードしてください。)

■ 試験区分
給与計算実務能力

■ 受験資格
特になし(どなたでも受験できます)

■ 出題科目
① 給与計算に関連する、労働基準法や労働契約法などの労務コンプライアンスに関する知識
② 賃金、労働時間等に関する法令の基本と応用
③ 給与計算に付随する各種手続きの基本と応用
④ 社会保険関係の重要な手続き
⑤ 実例に基づく応用的な給与計算の計算問題
⑥ 年末調整についての知識
⑦ 実例に基づく年末調整の計算問題
など

■ 試験形態
出題問題数:40問
出題形式:知識問題30問(四肢択一、マークシート方式)、計算問題10問(記述式)
点数配分:知識問題1問2点(計60点)、計算問題1問4点(計40点)
※第2回より採点基準と計算問題の解答方法がマーク式から記述式に変更となりました。
※試験時には、計算問題用に下記のような「資料集」を配布致します。
給与計算実務能力検定1級資試験 資料集(サンプル)
■ 合格基準
出題問題のうち、7割以上の得点獲得を合格基準点とし、かつ計算問題を6割以上正解していることを合格基準とします。

■ 受験料
1級:10,000円

■ 級の区分
2級
実務上の基礎となる労務コンプライアンスについて正しく理解し、基本的な給与計算の計算を行い、明細を作成出来るレベル。一般職員として、通常の月次の給与計算業務をこなせる者。

1級
労働法令や税務についても正しく理解し、複雑な制度やイレギュラーな給与体系にも対応可能、また年末調整を含め、年間を通じて給与計算に関するすべての業務に精通したレベル。社会保険や税務等付随する手続きを行うことができ、給与計算業務のリーダーとして管理できる者。

■ 公式テキストの案内
当財団監修のもと、平成25年11月日本能率協会マネジメントセンターより発行されました。 一般書店・Amazon(アマゾン)にて購入出来ます。
給与計算2級

・定価:本体2,000円+税
「2016年度版 給与計算実務能力検定2級公式テキスト」に誤植による訂正箇所がございましたので、お詫びして訂正いたします。
下記の正誤表をご確認の上、「2016年度版 給与計算実務能力検定2級公式テキスト」の該当箇所の記述を改めてくださいますようお願い申し上げます。

給与計算1級
・定価:本体2,000円+税

【試験対策講座(任意受講)】 一般社団法人実務能力開発支援協会で実施

■ 試験日時
第5回「給与計算実務能力検定(1級)」試験
平成30年11月を実施予定

①願書準備・請求
A:当ホームページより願書をダウンロード

現在、願書の受付をしておりません。

B:一般財団法人職業技能振興会(TEL:03-3353-9181 または お問い合わせフォームに「受験願書希望」と明記の上、各項目を記入)へ、願書請求依頼をしてください。
②出願書類提出
・受験願書
・写真(縦3cm×横2.4cm)1枚
・受験料振込明細書のコピー を、一般財団法人職業技能振興会へ郵送してください。

③受験料払込
受験料:※振込手数料は各自ご負担願います

(1級)10,000円

振込先:三菱東京UFJ銀行【銀行コード:0005】
新宿中央支店【支店コード:469】 普通預金 口座番号:3645186 口座名義:一般財団法人職業技能振興会
* 受験者の都合で受験を取りやめた場合、受験料の返金・他試験への振替・次回試験への振替などは一切行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

第3回試験受験料振込および出願書類到着締切:平成28年9月12日

④受験票の受領
一般財団法人職業技能振興会が出願書類および受験料振込を受付・確認後、受験票と会場案内を郵送します。
※試験3~5日前に受験票等が到着していない場合は、速やかに一般財団法人職業技能振興会へお問い合わせください。

⑤試験当日
受験受付は試験開始時間30分前(13:30)から開始いたします。受験票・筆記用具・電卓を持参し、受験票で指定された会場にて受験してください。
※所得税額表や標準報酬月額表等、計算が必要になる問題がある場合は、試験問題と同時に資料を配布致します。
※試験時間中は、受験生は全員一律で、問題と同時に配布した資料をお使いいただくことになります(個人で持参した資料・一覧表などの閲覧は認められません)。
◎試験問題、資料は解答用紙とともに全て回収いたします。

⑥合否発表
試験実施より約6週間以内に、一般財団法人職業技能振興会より合否通知を郵送します。
合格者の認定登録には別途2,000円が必要となります。
※登録がない場合、資格認定・認定証発行は致しませんのでご注意ください。