口腔ケア指導士 福祉・生活支援関連
- 出願状況 受付中
- 試験方法 IBT試験
-
出願方法
IBT登録システム
高齢者は医療を受ける機会が多く、医療費の増加が国の財政負担となっています。一方、歯科外来者は60歳代を境に減少傾向にあります。歯科は外来診療が中心であり、受診できる人が限られるためです。受診できない高齢者の口腔内では細菌が繁殖しやすく、誤嚥性肺炎や心筋梗塞、糖尿病など様々な疾患の原因となることがわかっています。日常の歯磨きや入れ歯の手入れなどの口腔ケアが病気予防や医療費削減に繋がるのです。
本検定は2026年よりIBT試験となります。
口腔ケア指導士の役割
1.日常的な口腔ケアの普及ならびに在宅療養者と歯科医師、歯科衛生士との間にあって効率的なコミュニケーションに貢献すること。
2.在宅療養者への日常の口腔ケアを行い、不健康寿命と呼ばれる時期を減らすこと。
3.口腔ケアを通じて歯周病菌に起因する疾患を予防し、医療費削減に貢献すること。
受験資格 特になし
試験実施日程1月・4月・7月・10月の各1ヶ月間 ※期間中は24時間受験可
インターネット通信状況の安定した自宅等で、PCやタブレット等を用いて受験します。(WEBカメラ必須 ※端末内蔵のもの可)
注意事項
インターネットを通じて出願します。出願にはアカウント登録およびログインが必要です。
必ず「受験時の注意事項」をご確認の上、試験に必要なものを揃え、試験システムログイン後の「動作確認用サンプル検定」を受験した上でご出願ください。
ご用意いただいた機器での操作が難しい場合は、IBT試験を受験することはできません。
試験方法について
IBT (Internet Based Test)試験となります。
※本試験は株式会社シェアウィズの提供するオンライン学習システムWisdomBaseを使用し、インターネット通信状況の安定した自宅等で、PCやタブレット等を用いて受験します。
出題科目
1. 口腔の基礎知識
2. 口腔の病気
3. 口腔の観察
4. 口腔ケア
5. 口腔の機能向上トレーニング
出題形式
出題問題数:30問
出題形式:四肢択一
試験時間:60分
注意事項
・下記環境が必要となります。
①PC+web カメラ(web ミーティング等に使用するもの)もしくはタブレット、スマートフォン(いずれもカメラ付きのもの)※なるべく PC またはタブレットをご利用ください。
②安定したインターネット通信環境
・試験は近くに誰もいない状況で試験画面だけを見て、自分ひとりの力で解答してください。
・ラジオや音楽、動画の再生、通話等、音声の使用は禁止です。
・電話やメール、チャット等の外部との通信も禁止です。
・受験に使用するブラウザ以外は全てのアプリケーションソフト、ウィンドウを閉じてください。
・試験画面のウィンドウは最大化してから開始してください。
・試験を開始すると、制限時間のカウントが始まります。一度試験を開始すると制限時間のカウントは止まりません。
・ブラウザのタブ移動(ページ離脱)や、ブラウザ以外のアプリケーションソフト、ウィンドウの使用は禁止です。試験画面のタブから離脱を検知した場合は警告が表示され、定められた秒数以内に試験画面タブに復帰しない場合は失格となります。
・OSの自動更新や電話着信、各種通知、自動電源オフ、強制的な再起動、バッテリー切れ等の自身で意図しない挙動*でも試験画面のタブから離脱したものと認識されます。これらが起こらないよう事前に設定してください。
*代表的な事例として他アプリの通知(メール、チャットツール、カレンダー)、パスワード管理アプリやウイルス対策ソフトによる自動ポップアップ、AirPodsやキーボードなどのBluetooth機器が再接
・スマートフォンやタブレットで受験し、電話着信や各種通知により画面が切り替わってしまった場合も、同様に定められた秒数以内に試験画面タブに復帰しない場合は失格となります。
※特にスマートフォンでの受験はお勧めしません。
・試験中は不正防止のためにカメラによる撮影を行います。最後まで解答し試験を終了できたとしても、撮影内容により不正が疑われる場合は失格となることがあります。
・紙面を用いた試験と異なり、試験中にメモを取っていただくことはできません。(不正行為との判別がつかない為)
・失格となった場合、それまでの解答内容に関係なく得点は0点となります。
・問題文の選択やコピーや右クリック等による問題文の印刷は禁止です。
・試験実施期間を過ぎると試験の途中であっても強制終了となります。
・試験実施期間を過ぎて強制終了となった場合に時間延長や受験料の返金、次回試験への振替はありません。必ず余裕を持って試験を開始してください。
-
受験票
受験票なし
-
当日について
ご自身の都合に合わせてご受験ください。
-
合格標準
問題の総得点の7割を基準として、これに達した者を合格とする(問題の難易度で補正あり)
-
結果発表
試験結果は受験の翌月中にメールで通知いたします。
※お手数ですが @fos.or.jpから受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。万が一、試験末日時点で受信を確認できない場合は試験翌々月3日23:59までにhttps://fos.or.jp/contact/ からお問い合わせくださいますようお願いいたします。
試験翌々月3日23:59までにお問い合わせが無い場合は無事にメールを受信できているものと見做し、メールの受信が確認できないことに起因する不利益に関し、当財団では一切の責任を負いかねます。
※試験に合格し、認定登録すると合格認定となります。試験結果を通知したメールアドレス内に記載されているURLへアクセスし、PDFにて認定登録の詳細を確認し、WEBフォームよりお手続きください。(認定登録は指定のWEBフォームでの手続きのみ)
試験前
公式テキスト
1. 口腔ケア指導士試験 公式テキスト 2,750円(税込)
amazon へのリンクはこちらから
こちらから、注文用紙をダウンロードしご購入いただくことも可能です。
2. 他、必要に応じて下記も参考にしてください。
口腔ケア観察日誌 amazonのリンク
口腔ケアスターターキット amazonのリンク
学習方法
検定試験対策として、公式テキストによる基礎知識の習得に加え、DVD講座での映像学習による理解の深化、および直前対策講座を活用した実践的な演習と総仕上げを組み合わせることで、効率的かつ効果的な学習が可能です。
直前講座について
動画配信形式(全4 本50分弱…①12分5秒②6分28秒③13分49秒④14分10秒)
・お申込みいただいた方に視聴用の URL をお送りいたします。
・直前講座は、試験前・試験後のご都合のよいタイミングで視聴することができます。
・視聴にはメールアドレス、インターネット接続環境、配信動画を視聴する機器(PC+スピーカー、もしくはスマートフォン、タブレット端末等)を各自でご用意がいただくことが必要です。
・視聴の URL を他の方へ転送すること、WEB へ掲載することなどは固くお断りします。(お使いの機器やインターネットの接続に関するサポート等は行いませんので予めご理解ください
・直前講座は別途 受講料として10,000 円(税込)となります ※テキスト別
試験後
- 認定登録の手続き 有
-
更新制度
無
- 更新方法 無
認定登録料:5,000円(税込)
試験結果を通知したメールアドレス内に記載されているURLへアクセスし、PDFにて認定登録の詳細を確認し、WEBフォームよりお手続きください。(認定登録は指定のWEBフォームでの手続きのみ)
受験料・お支払い方法
受験料
一般:10,000円(税込)
学生:6,000円(税込)
直前講習:10,000円(税込)
受験料補足
学割の適用には学生証の画像提出が必要です。
お支払い方法
クレジットカード・銀行振込・コンビニ支払い
領収書
WEB受験システムにログインし出力してください。
変更・キャンセル
変更不可・自己都合による受験辞退の場合は振替受験・返金は無し
受験規約
各回の受験要項参照
お問い合わせはこちら
本試験に関しては、職業技能振興会事務局までお問い合わせください。