【名称変更によるお知らせ】

公益法人制度改革により主務官庁制が廃止となり、当法人は平成28年7月26日に内閣総理大臣より認可を頂戴し、平成28年8月1日付「内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会」として登記をするに至りましたので、ここにご報告いたします。

「一般財団法人」への移行に伴い、当法人の運営事業の変更はございません。

昭和23年6月、当時の労働省(現在の厚生労働省)認可団体として設立時より尽力して参りました、技能労働者の養成と、我が国の労働環境整備に協力することを理念とする当法人の事業目的は、今後とも変わらずの方針で進めて行く所存でございます。

 皆様方のご期待に沿えるよう邁進してまいりますので、引き続き一般財団法人職業技能振興会へご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

・テキストに関するお知らせ

既に流通しております各資格テキストには「厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会」と名称が記載されております。当法人の名称が変わったことにより、テキスト内容に変更が生じることはございませんので、そのままお使い頂ければと存じます。

※尚、改定時・重版時には名称を変更いたします。

そのほかのお知らせ

シニア福祉アドバイザー「介護離職を防ぐために・・・」ページで、【無料】情報ブックレット(PDF)プレゼント中!!

2016/12/01
・第7回給与計算実務能力検定2級(2017年3月20日実施)の受験受付を開始致しました。
詳細はこちらから

2016/12/01
・第6回給与計算実務能力検定2級、第3回給与計算実務能力検定1級 合格発表
詳細は各級のページよりご確認ください。下記からも各級のページに移動できます。
給与計算実務能力検定2級
給与計算実務能力検定1級

様々なものや情報が溢れる現代社会ではありますが、
健康、福祉、食、住まい、教育、介護など、人々の生活に不可欠な各分野において

・今までどこにもない、こんな知識があったら、仕事に役立つのに・・・
・今までどこにもない、こんな技術を持ったら、充実した毎日がおくれるのに・・・
・今までどこにもない、こんな能力があったら、多くの人たちの役に立てるのに・・・

と考える知識・技能を職能資格として創設し、FOSオリジナル資格として皆様方の生活向上を支援する事業です。
今後、各資格取得者のフォローアップ事業にも尽力します。

各種認定資格のご案内

認定資格取得者の声

学生の頃、漠然とではありますが「人の相談に乗る仕事がしたいなあ」と考えていました。しかし気付けば全く別の仕事に就職していました。仕事にも慣れ、何となくの日々を過ごして いた時、偶然インターネットで「ケアストレスカウンセラー」の資格を目にし、直感で「これだ!」と思い、資格取得を決めました。現在は電話カウンセリングのサロンに所属し、カウンセラーとしての仕事ができるようになりました。同時に、ケアストレスカウンセラーフォローアップ研修の講師を務めておられる梅田講師、北澤講師の下で、カウンセリングの勉強を継続しています。
上級ケアストレスカウンセラー 認定資格取得,
佐々木愛子さん
ハウスメーカーの家が田舎にも建つようになり壊されていく古民家を何とか出来ないかと思ってる時に『古民家鑑定士』があるのを知り、資格を取得しました。取得した当初は戸惑いながらも「古民家鑑定」のパンフレットを休みの日や仕事の合間に配布していました。それからは古民家をお持ちの方々から中古民家をどうしたらいいのか、貸したいけどどうしたらいいのか、などご相談いただくようになりました。先ずは「鑑定」をされてみては?そこから色んな提案ができるのをお客様に解って貰える様になり、最近では、多くの方からお問い合わせ頂くようになり感謝です。
古民家鑑定士 認定資格取得,
井上静夫さん
25年間の金融機関勤務後、介護業界へ就職。合格うんぬんよりも実務で活かすことを目的に、体系的な知識が必要だと感じたこと、部下やパートへの研修を実施する上で、認知症に対する深い知識と実務上での経験の両面から話をする必要があると感じたことが受験の動機でした。現在はデイサービスの管理者として勤務し、自分自身では日々の業務での行動の裏付けとしての知識として活かしています。また、定期的な社内研修として、コミュニケーション・認知症の医学的な理解・BPSDへの対処等の研修を実施しました。若い人達にこの資格を活かして伝えて行きたいと考えています。
上級認知症ケア指導管理士 認定資格取得,
鈴木勝さん
弊社は防水工事及び外壁下地補修会社として雨漏りや浮き剥離の調査改修工事の専門業者として歩んでまいりました。その際、雨漏りの大きな解決策のツールとして赤外線の活用を考えました。そこで、赤外線建物診断技能師を取得し防水や建物の納まりの知識と融合し活用していこうと考え取得いたしました。取得後、赤外線建物診断技能師の知識を使い赤外線を使った雨漏り診断を事業として立ち上げ、取得前では困難であった雨漏りの症例を解決し診断事業者として活動の場を広げさせて頂いております。皆様もぜひ、赤外線建物診断技能師を取得し雨漏り調査や浮き剥離調査で大きく社会貢献につながるビジネスをして行きましょう。
赤外線建物診断技能師 認定資格取得,
アーキテック株式会社 代表取締役 小渕直一さん

新着情報

古民家鑑定士新着情報

2016年 3月 14日|古民家鑑定士新着情報コメントを受け付けていません。

プレゼントのお知らせ

2016年 3月 14日|プレゼントのお知らせコメントを受け付けていません。

年末年始 冬期休業のご案内

2015年 12月 28日|年末年始 冬期休業のご案内コメントを受け付けていません。

2015年11月29日(日)実施、給与計算実務能力検定(1・2級)合格発表

2015年 12月 25日|2015年11月29日(日)実施、給与計算実務能力検定(1・2級)合格発表コメントを受け付けていません。