全国住宅リフォーム取扱主任者1級 ビジネススキル関連

  • 出願状況 随時
  • 試験方法 IBT試験
  • 出願方法 所定のWEBフォーム入力

近年、リフォーム業界でも人材育成やスキルの「見える化」が求められています。

 

本資格は、現場力の向上と人材育成の両面で活用できる新しい選択肢です。

 

営業や現場で役立つ知識を体系的に学べ、オンライン受験で全国どこからでも挑戦可能。
実務力を資格で証明し、キャリアに直結します。

 

全20回のオンライン講座では、基礎から提案営業・現場調査・施工管理までを網羅。
実務経験豊富な講師が指導し、隙間時間で効率的に学べます。

 

また、資格取得により社員スキルを可視化でき、採用・教育・信頼向上に活用可能。
人材不足が課題となる今、社員への資格取得促進が採用力強化と教育効率化につながります。

 

「現場担当者にはキャリアアップを」「経営者には採用と教育の仕組みを」。

新しい学びと資格制度をぜひご活用ください。

試験実施日程

<第1回開催>
一次試験:2026年5月11日(月) 〜 2026年7月31日(金)
二次試験:2026年7月1日(水)   〜 2026年9月30日(水)

<第2回開催(予定)>
一次試験:2026年10月1日(木) 〜 2026年12月31日(木)
二次試験:2026年12月1日(火) 〜 2027年2月28日(日)

※二次試験は一次試験通過者のみ受験可能です。

出願はこちらから
お申込み専用webサイト ※クレジットカードをご準備ください。

試験方法について

IBT (Internet Based Test)試験となります。

※本試験は株式会社シェアウィズの提供するオンライン学習システムWisdomBaseを使用し、インターネット通信状況の安定した自宅等で、PCやタブレット等を用いて受験します。

出題科目

【一次試験】
○案件領域
・内装+設備工事
・内装+設備+外装工事(間取り変更なし)
・内装+設備+間取り変更工事

○出題範囲
以下の観点から判断力を評価します。
・法規・安全・責任に関する判断
・優先順位の組み立てと止める判断
・確認を省略するリスクへの理解
・判断と理由の整合性
・制約下における現実的な判断力

【二次試験】
○案件領域
・内装+設備工事
・内装+設備+外装工事(間取り変更なし)
・内装+設備+間取り変更工事

○出題範囲
以下の能力を総合的に評価します。
・ 条件整理力
与えられた条件の中から、リスク・確認事項・判断を留保すべき論点を漏れなく拾えているか。
・ 説明責任
現場責任者として下した判断について、専門用語に頼らず、顧客の立場に立った説明ができているか。
・ 実務収束力
制約条件の中で、現実的な落とし所を提示し、トラブルなく収束できているか。

出題形式

一次試験:選択問題50問/60分間(2点✕50問=100点満点)
二次試験:記述問題3問/60分間(10点✕3問=30点満点)

【合格基準】
一次試験:正答率80%以上
二次試験:20点以上かつ1問あたり4点以上
※問題の難易度に応じて調整する場合があります。

受験時の
注意事項

・過去3年以内に全国住宅リフォーム取扱主任者2級に合格した方のみ受験可能です。
・また、二次試験は一次試験通過者のみ受験可能です。

・受験にあたり下記が必要となります。

1.PC+webカメラ(webミーティング等に使用するもの)、タブレット、スマートフォン(いずれもカメラ付きのもの)

2.安定したインターネット通信環境(CATV回線、光回線、4G以降のモバイル通信環境を推奨)

3.顔写真データ(3カ月以内に撮影したご本人様の顔写真データ(jpegまたはpng形式/10MB以内))

※受験時に必要となりますので事前にご準備ください。

※スマホなどでの撮影写真でも可

  • 合格標準

    正答率70%以上かつ、以下に該当しない者
    (ただし、問題の難易度に応じて補正することがあります)

    ・反社会的勢力に該当する者、またはこれに準ずる活動を行う者
    ・重大な犯罪歴を有し、社会的信用を著しく欠くと認められる者
    ・日本国内において適法な在留資格を有しない者

     

    合格基準到達後に受験者の適格性を確認する⽬的で、適法に⼊⼿可能な反社会的勢⼒排除‧不正対策関連のデータベース等との照合(以下「適格性確認」という)を⾏います。適格性確認において同姓同名かつ同年齢等で⼀致が認められた場合、主催者またはその委託先は、受験者に対し連絡‧ヒアリング、公的⾝分証の再提出その他必要な本⼈確認を実施する場合があります。

  • 結果発表

    試験結果は2026年12月1日より順次メールにて通知いたします。

    ※お手数ですが @fos.or.jpから受信できるようにドメイン設定をお願いいたします。万が一、試験翌月の末日時点で受信を確認できない場合は試験翌々月の3日23:59までにhttps://fos.or.jp/contact/ からお問い合わせくださいますようお願いいたします。

    試験翌々月の3日23:59までにお問い合わせが無い場合は無事にメールを受信できているものと見做し、メールの受信が確認できないことに起因する不利益に関し、当財団では一切の責任を負いかねます。

試験前

対策講座の有無

公式テキスト

2026年6月以降のリリースを予定しております。

学習方法

学習方法は、体系的にリフォーム営業の基本を学ぶことができる対策講座をおすすめします。対策講座の受講期間は6ヶ月間ご自身のライフスタイルや学習スタイルに合わせて、無理なく知識とスキルを習得できる環境が整っています。

試験後

  • 認定登録の手続き
  • 更新制度
  • 更新方法 IBT
認定登録の詳細

試験に合格し、認定登録すると合格認定となります。試験結果を通知したメールアドレス内に記載されているURLへアクセスし、PDFにて認定登録の詳細を確認し、WEBフォームよりお手続きください。(認定登録は指定のWEBフォームでの手続きのみ)

認定登録された方には認定証を郵送いたします。(有効期限2年間)
※認定登録料3,500円(税別)

 

以下の場合、合格後であっても資格を取り消すことがあります。
● 不正受験が発覚した場合
● 申込時の虚偽申告が判明した場合
● 資格保持者として著しく不適切な⾏為を⾏った場合
● 適格性確認の結果、資格保有が不適当と認められた場合

更新方法の詳細

資格の有効期限6ヶ月前より、更新講習のご案内をいたします。
更新講習を受講された方には新しい認定証が公布されます。

※更新料7,500円(税別)